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宮崎あおいnana降板?理由は?

今回は、宮崎あおいが出ているnanaを降板する?について、その理由について書いていきたいと思います。

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みなさん、こんにちは!
今回は、宮崎あおいnanaを降板?その理由は?です。
みなさん、nanaって知っていますか?
私はあまりnanaについては詳しくありません。
今回は、nanaの続編について宮崎あおいが降板するとのことです。
降板という言葉を聞くと私は野球を思い浮かべてしまいます。ww
それだけ降板は野球で使われている言葉ですね。それと降板という言葉で野球を思い浮かべるくらい私が野球好きなんです。ww
宮崎あおいがnanaを降板するにはそれなりの理由があると思います。

では、さっそく宮崎あおいnanaを降板?その理由は?について書いていきたいと思います。

宮崎あおい61.jpg

宮崎あおいって?


まず、宮崎あおいさんって??
ほとんどの方が知っていると思いますが念のために紹介します。
宮崎あおいは、1985年11月30日生まれ東京育ちで4歳の時に子役デビューしています。
そしてNHKの大河ドラマや多くの映画、ドラマ、CMで活躍する国民的女優になりました。
しかし、最近不倫問題や離婚問題など様々な話題がありました。

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「受賞歴」
『篤姫』
ザテレビジョンドラマアカデミー主演女優賞
2009年エランドール 新人
ギャラクシー 個人
『純情きらり』
ザテレビジョンドラマアカデミー主演女優
ゴールデンアロー放送賞
橋田賞
『EUREKA ユリイカ』
高崎映画祭 最優秀新人女優
日本映画プロフェッショナル新人奨励賞
『害虫』
ナント三大陸映画祭 主演女優賞
日刊スポーツ映画 新人賞
演劇新人受賞(星の王子さま)
『少年メリケンサック』日本アカデミー優秀主演女優
『ツレがうつになりまして。』『神様のカルテ』日刊スポーツ映画 主演女優
『ツレがうつになりまして。』日本アカデミー 優秀主演女優
『わが母の記』日本アカデミー 優秀助演女優
『舟を編む』日本アカデミー 優秀主演女優

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nanaって?


宮崎あおいが降板する前のnanaの映画についてです。
nana1.jpg
解説: 爆発的な人気を誇っている矢沢あいの同名少女漫画が、中島美嘉と宮崎あおいを主演に迎え実写化されました。“ナナ”という2人の女の子を主人公に、等身大の恋愛と友情を描いた群像劇。
物語は原作の5巻目までを忠実に映像化しており、原作ファンでもキャスティングやストーリー展開を違和感なく楽しめる。特に中島が歌うライブシーンは圧巻で“ナナ”のイメージそのもの。

あらすじ: どこにでもいるミーハーな女の子の小松奈々(宮崎あおい)は、上京すると途中の列車で、同じ名前、同じ年の大崎ナナ(中島美嘉)と運命的に出会う。そこからnanaの物語は始まります。

累計2200万部を売上げ、大ヒットコミックの映画化です。矢沢あいによるこの原作は、幅広い年齢層の女の子に絶大な人気を誇っています。
成功を目指すロックバンドのボーカリスト大崎ナナ(中島美嘉)と、遠距離彼氏を追いかけてきた小松奈々(宮崎あおい)。同じ名前を持つ二人は同じ上京列車の中で出会い、意気投合します。やがて部屋探しの折に偶然再会した二人は、その部屋で共同生活をはじめます。性格は正反対の二人だが、それでも強く引かれ合い、やがてお互い不可欠な存在となっていきます。
映画『nana』は良かったと思います。原作を知らない者も原作のファンも、どちらも恐らく楽しめるであろうなかなか優れた青春友情ドラマとして成り立っていると私はおもいました。
『nana』は、二つのライバルロックバンドと二人のナナを中心にした狭いコミュニティの中で、あちらこちらで恋愛が始まったり切れたりするという、いかにも女の子が好きそうなディープな人間ドラマです。少女漫画の範疇にはいるとはいえ、その描写はなかなか大人っぽく、セックスやら妊娠やら結婚といった話も(原作には)出てきます。映画版でも、人気歌手の中島美嘉が、ちゃんと原作どおり元カレの本城蓮(松田龍平)とバスタブに入る重要な場面を演じています。
原作といえば、この映画ほど見事に原作の雰囲気を映像化した映画はあまりないですね。二人のナナをはじめとするキャスティングはほぼ完璧で、外見も似ているし、雰囲気もバッチリ再現している。
映画版は二人のヒロインに絞った話になっているので、(本当はそれぞれ魅力的な)バンドのメンバーらはかなり扱いの小さい脇役に甘んじているものの、キャラクター造形に手抜きはなく、それぞれがしっかりと存在感を示しています。上映時間の制限があることを考えたら、これはすごい事ですね。
ヒロインのことを言うと、中島美嘉は本業が女優じゃないだけに台詞は下手だとはおもいましたが、キャラ作りは完璧だという印象でしたね。あまり多くはないが、歌を歌う場面はさすがに圧巻でした。
原作の見せ場であるテーブルの上でのライブの場面も見事に演じきっていたと思います。
宮崎あおいは、中島ほど原作キャラクターの雰囲気を忠実に再現しているとはおもいませんでしたが、決して悪くはないと感じました。特に、ハチ(中島演じるナナは、宮崎演じる奈々をこう呼ぶ)の演技における最大の重要ポイントである『モノローグ』が絶妙だと。
『nana』におけるヒロインのモノローグは、作品の魅力の大きな部分を占める要素です。『nana』は、未来のある部分から過去を回想するという構成の物語で、それぞれのエピソードにはヒロインのモノローグがつくのであるが、普段ノーテンキに明るいハチが、モノローグにおいては180度その雰囲気を逆転したシリアス、深刻なムードになるのだ。これは、『nana』が将来バッドエンドを迎えることを予感させる効果を生み、物語の神秘性、先が気になる感を大いに高めているのである(事実、一部ファンサイトでは“ナナ死亡説・殺害説”なども飛び交っていたりする)。だから、宮崎あおいがこのモノローグをとても上手にやっているという点は、原作ファンにとっては大いに安心できるポイントとなるのであるところですね。もちろん、原作を知らない人に対しても、同様の効果を与えているのはいうまでもないですね。
さて、もうひとつ言及しておきたいのは、映画版『nana』が、非常に見事な衣装、美術セットを持っているという点ですね。ヴィヴィアン・ウェストウッドを中心としたナナの衣装(とくに例の赤いドレス)、もしくは、二人が暮らすアパートの部屋。これはもう、外観から窓外の景色、ナナが手作りするテーブルから部屋の間取りまで、よくぞ再現したとしか言いようのない見事なものですね。スタッフのがんばりも感じることのできるところです。
まとめとして、『nana』は若者向け日本映画としては出色の出来映えであります。ぜひとも映画館に足を運んでほしいし、その価値がある一本です。原作を好む人は相当熱狂的な人が多いらしいが、ここまで上手に映画化するケースはあまりない。私としては、漫画の映画化としては、『nana』はトップクラスの成功例だと思います。

だから続編のnanaが映画化されるほどなんでしょうけど。じゃあなぜそんなnanaを降板したのか?その理由はなんなのか?書いていきたいと思います。

宮崎あおい59.jpg

nana降板の理由は?


宮崎あおいがnanaの続編を降板することを選んだ理由は大きく2つあります。

1つめの降板の理由は、やりたい役ではなかったということです。
っえ?その理由って思っちゃいますよね、そんな理由で降板するのっていう人もいるかもしれません。

「実際に1作目のnanaを撮り終えてみて、宮崎あおいは演じるキャラクターに違和感を感じていたそうです。
彼女の役は恋多き女性で、原作では人気ベーシストと関係し、妊娠していまう設定もあります。
悩んだ末に『自分のやりたい役ではない』と降板を決意したらしいです。
雑誌でのインタビューでも、『ああいう女の子っぽさが前面に出たキャラクターって自分とは違うと思った』
『自分とは違う役を演じて考え方や幅が広がった気がします』と語っています。
宮崎あおいはアイドル扱いを嫌い、商業性より芸術性に重きを置く作品を演じてきたという。
そんな思いからnanaの降板希望だったのでしょうか。

2つめの降板の理由は、スケジュールの問題だそうです。
このころ宮崎あおいは、NHKの朝ドラ「純情きらり」のヒロインに抜擢されていました。
「なるとも!」出演の芸能リポーターが、「ドラマ撮影で、週に5日ほど削られ、スケジュール的も厳しいと言っていました。

1つめの理由は自分が目指す姿があってのことでしょう。自分なりの信念みたいなもので降板を選んだと思います。人によっては自分勝手とか調子に乗っていると思う人も出てくると思いますが、目指す姿のために降板したと考えるとすごいですよね。
2つめの理由は、何ともできないですね。仕方ないとしか言えません。こっちが本当の降板理由なのかもしれませんね。

宮崎あおい60.jpg

まとめ


今回は宮崎あおいnanaを降板?その理由は?について書いてきました。
どうでしたか?
宮崎あおいがnanaを降板した理由を書きましたがどうおもわれましたか? 
わたしは宮崎あおいがnanaを降板した理由に共感できる部分がありました。
人によってはわがまま、仕事選ぶなとか言いたいこともあるんでしょうが、自分が描く理想の女優像があってそれになるために降板したという理由だと思うと芯の強い人だなと思います。
そんな芯の強い女性だから国民的大女優とまで言われるのかもしれないですね。
理由はどうであれ、宮崎あおいが出演するnanaを見てみたかったという気持ちもありますね。ww

これからも宮崎あおいを応援していきたいです。

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